2011年05月17日

足元

足元注意!のコーンに躓いて、また足ひねった。
足元おぼつかない。
ダメじゃん!

www

あと、どーでもいいから、菅直人、引っ込めよ。

タヌキ芝居でどんだけ問題を極大化しよってんだ?
いや、誰に変わっても変わらんかwwwwww

日本の政治家、明日に全員いなくなっても、官僚いりゃすぐには困らんだろ。

一時期「青き衣を纏うもの」とか、評価されかかったけど、枝野ももう疲れてんだろ?ってか、あんときの集中力は切れてるわな。
官房長官が独善さらけ出したり、この局面で、言い訳もできず知り得ることを知らんと言い出したら希望薄だわ。

知れば知るほど、政治家がガンで、問題を大きくし、さらに逃れよう、あまつさえ逆に評価されようとしか思わない人種だと思い知らされます…

政局はいいから、政治ができる政治家は日本にはいないのかね?

しゃーねーな、俺も落選議員に投票してるしw
鬱だなぁ…
posted by AL at 21:59| Comment(2) | 雑感

2011年05月06日

食べ物雑感

最近、CMでポン酢の塩分が36%カットとかやってるけど、かける量が増えて、結局、塩分摂取量が増えるんじゃないかと考えると、夜も眠れない。

餃子定食って、本場の人に言わせると、「パン定食」的なものになるらしい。
せめて、「焼きそば定食」くらいにして欲しいw
要するに元は主食なんだね。

中国では、水餃子が多いみたいだから、「すいとん」みたいな位置づけなんかもしれない。

餃子でゴハン食べようとすると、「餃子食べるんならゴハンやめなさい!」と言われます…orz
posted by AL at 09:07| Comment(2) | 雑感

2011年03月24日

かみさん被災地へ

急遽昨日決まって今日出発。

被災地に入っている台湾からの救援医師団に通訳が足りていないらしい。

ひょっとすると、現地につく頃には不足解消されてるかもしれないけど、それでも何かの役に立つなら、とのこと。

…心配ではあるけれども、実に天晴れな話。

昨日から少し咳き込んでるから、風邪だとしても酷くならないよう気をつけて欲しいもんです。

これから、忘れ物がないか、メールでチェックしますw
posted by AL at 08:38| Comment(1) | 雑感

2011年03月22日

情報過多なのに。

聞き苦しいグチなのかもしれませんが…

最近の天災騒ぎで都内の人がインタビューに答えて、よくこう言っている。

「情報を開示してくれ」

でも、これ以上、なにが開示されればいいんだろうか?

各方面、できる範囲内で開示されてる気もしないでもない。

貪欲に情報を得たいと思うのは当たり前だけど、都内や関西にいて、それでも情報が足りないって、テレビで口にしてまで思う人ってのは、知識や、情報を得ようって行為が足りてないんじゃないかと思ったりする。

開示されている情報が解らないからといって、情報不足というのは如何かと思う。

もちろん、被災地での情報不足、被災者に関する情報の不足は否めないし、早さに関していえば、無節操な垂れ流し状態じゃないから、多少タイムログもあるとは思うけど、都内の放射線、ほうれん草や原乳のことに関していえば、これだけの事が起こって、もっとシニカルに情報が足りない人が現地他にいる中で、これでも足りないと思う人は、どれだけ情報があっても足りないというだろうし、つまるところ、情報があっても、それを信じるか信じないかの判断もできない人だと思う。

ある種の平和ボケなんかもしれないけど、どんだけワガママなんだ、とも思ったりする。

都内の水やティッシュ、トイレ紙の不足もそう。
不安は当たり前だけど、それに負けない知識を得る努力をしよう。
情報過多の世の中だけど、情報偏差もあって、これは環境だけの問題じゃない、と思う今日この頃です…。
posted by AL at 20:06| Comment(4) | 雑感

引用:石原都知事、消防隊員への暴言に激怒

 首相官邸に怒鳴り込んだ。21日午後、石原都知事は菅首相に会談を求めた。理由は福島第1原発3号機で、英雄的な放水活動を展開した東京消防庁の隊員に「速やかにやらないと処分する」と脅した閣僚がいたからだ。

 「現場の事情を無視して、(放水作業を)速やかにやれ、やらなければ処分すると…。みんな命がけで行い、許容以上の放射能を浴びた。担当大臣か何か知らないが、恐らく上から来るのだろう。そんなバカなことを言うのがいたら戦(いくさ)にならない。そんなことを絶対に言わさないでくれと言ったんだ」

 会談後、石原氏は首相に厳重抗議したことを明らかにした。これに首相は「大変申し訳ない」と謝罪、「恫喝まがい」の発言があったことを認めた。21日夜、会見した枝野幸男官房長官(46)も「事実関係を調査し、善処する必要があれば対応する」と述べた。

 また、都関係者は21日夜、問題の発言を行ったのは海江田経済産業相だったと述べた。「処分する」といった人間が「処分される」可能性が出て来た。

 石原氏は記者団に「処分するという言葉が出て、隊員はみんなガク然とした。指揮官は、それが一番不本意だったと言っていた」と不快感を示した。石原氏は「処分」と発言した閣僚が誰かは触れなかった。言った人間よりも、その上にいる“言わせた人間”に怒っているのだろう。

 また、同隊が使用した放水車の連続放水能力は4時間が限度だったが、政府側の指示で7時間連続で放水したため、石原氏は「完全に壊れた」と説明した。

 一方、東京消防庁ハイパーレスキュー隊など帰京した隊員の活動報告会が21日午前、東京都内の消防学校で行われ、ここにも石原氏は出席。参加した115人の「勇士」を前に号泣、言葉を詰まらせながら感謝を述べた。

 「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…もう、言葉にできません。本当にありがとうございました。生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」 石原氏は、この報告会で「恫喝まがい」の発言を知り、すぐさま首相官邸に突撃したとみられる。活動報告会に参加した隊員の1人は、「あの強気の知事が涙をながして礼を言ってくれた。上から物を言うだけの官邸と違って、われわれのことを理解してくれている。だから現場に行けるんだ」と話した。
posted by AL at 08:43| Comment(4) | 雑感